Drifterニッキ☆ペ・ジョンオクファンブログ☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 「バカな愛」作意・企画意図

<<   作成日時 : 2015/08/17 20:52   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 「バカな愛」の素晴らしさを伝えるために。
 公式サイトに上がっていた「作意と企画意図」を上げておきます。



★ 作意


 この頃の人々は愛をバカにする。 世知辛い人生が愛さえ信じないようにする。 時々愛を信じる人々もいるが、それは幻想に過ぎないという結論を作ってしまう。 直ちに暮らしていく心配がない人々が遊戯のように持って遊ぶこと、それを愛だと信じることだ。 生活の中で愛はどこにもない。
 だが、果たして愛というのは背中が暖かくて腹がいっぱいな人々だけの専有物であろうか? 愛は寒くて貧しい人々の最後に残った砦でなければならないのではないか。 作家はこの時代、徹底的に疎外受ける貧しい人の愛を通じて、人生の切実さと不毛な人生の中央に愛だけが祝福だということを言いたい。 もうこれ以上愛がもてあそばれない世の中になったらと願って。


画像



★企画意図


1)人生がにじみ出るドラマを作る

 メロードラマ、愛を主題にしたドラマから大人の視聴者たちはいつも抜け落ちている。 子供たちのいたずらのような、現実的でないラブストーリーに嫌気がさすためだ。
 一日三食稼ぎを儲けて食べるのが手にあまる人々に、人生の労働に疲れた人々に、絶えず過ぎた日と貧困と今の疲れ、未来の不確実性と戦う人々に愛はない。 ドラマが生活と愛が水と油のように空回りするのを、放置して遺棄する。
 愛だけが希望といいながら、逆説的にも愛が幻想だと言っているようだ。 昨今の世相がそうなったのは人生の深さが愛の根元に行ってついていることができないためだ。 作家は30代半ばの主人公を通じて、人生の中間に行っている彼らの切迫さを通じて人生の苦悩と愛が与えるはかなさ、崇高さまで言いたい。 それで、若い世代には人生と愛の真剣さを、中年には疲れた人生の慰労のような希望を与えたらと思う。


2)面白味と文学性を持つ深みあるドラマを作る

 一時、ドラマで文学は最も大きい素材を提供した。 その時だけでも人々はドラマから学ぶことがあった。 文学的感性と考える方法程度は。 しかしこの頃の人々はドラマの価値を信じない。 日本のトレンディドラマが書き写して放映され、原作さえも日本のドラマを持ってくる世相を論じることさえ嫌だ。
 彼らはためらいなくドラマを質低い娯楽番組という。 このドラマはパク・ヨンハンの原作<ウムクペミの愛>を原案にする。 24部作ミニシリーズのために、登場人物の経歴と新しい人物の招聘をつけ加えるだろうが、原作で見られた至難な人生に対する愛着と人生に対する憐憫意識は捨てないだろう。
 ドラマの質的向上に役に立つ公営放送の役割を果たすドラマを作るだろう。 食べて暮らすのが大変なものが何の愛かと、初めにはバカにするかも知れないが後ほど彼らの愛が痛ましくなるドラマを作りたい。


3)疎外された階層と世代を包容するドラマを作る

 最近ドラマの中心人物構造階層は大部分が中産層(正確に話せば、ドラマ内の中産層は既得権層に近い)だ。
 大多数の庶民層は抜け落ちているのだ。 このドラマはそんな疎外された庶民を包容する。 また、10代、20代の若い層一色のドラマらと違うように距離感を感じる中・壮年層世代のためのドラマになるだろう。



画像





 やっぱり当初は24部作にするつもりだったんでしょうか。でも、私は20部作での完成度で素晴らしかったと思います。
 この時代、日本のトレンディドラマが韓国でもリメイクされていたんですね。ノ・ヒギョンさん、その状況が嘆かわしかったようで。そんな時代にこの作意と企画意図通りのドラマを実際に作り上げたノ・ヒギョンさんとピョ・ミンスさんが本当にすごいです。



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「バカな愛」作意・企画意図 Drifterニッキ☆ペ・ジョンオクファンブログ☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる